細野浩一先生来学!
昨日,「聾重複障害児教育概説」の講義のゲストスピーカーとして,細野浩一先生を群馬大学にお招きしました。
学部長裁量経費,良い形で活用できましたよ!(^_^)V >松田先生
細野先生といえば,「どんぐりの家」の主人公のモデル。
(そういうご紹介は失礼ではないですか?と事前に確認したところ,「大丈夫です」と快いお返事!)
本当に,情熱家で,そして確かな視点をもっていて,学生に貴重な時間を提供することができました。
特に,聾重複の方たちには彼らの「集団」が必要なのだということ,まったく同感でした。
そうそう,細野先生にもご紹介をいただいた,「どんぐりの家〜それから〜」ですが,インターネットで検索したところ,非常に興味深いブログを見つけました。
http://blog.livedoor.jp/crvmain/archives/50165414.html
事業所側の視点から障害者雇用について書かれているもののようで,大変参考になります。
自立支援法についても,「陰の部分を強調しているので、改めて言及するが「自立支援法」は陽(光)の部分があると個人として思っている。」という指摘についても,なるほど,です。
もちろん,自己負担の問題は大きいし,それは改正されるべきだし,そして改正されつつあります。
でも,障害者福祉の財源が枯渇していく現実もあるわけで,それも無視することはできません。
文字通り「自立支援」の法律としていくためには,我々関係者の役割も,重要だろうなと改めて思いました。
群大での障害者雇用も,さらに良い形にして,発展させて行けたらと思っています。
